営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- -2811万
- 2024年9月30日 -73.59%
- -4880万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途、フロアー基材用途及び構造用途の販売が低迷したことにより生産調整を実施してまいりました。また、原油価格と連動するエネルギー費は、前年同期比で上昇傾向となりました。加えて今年度は物流の2024年問題による費用も上昇し、販売単価の見直しを行ったものの、コスト上昇分を吸収することができず、収益を確保することができませんでした。2024/11/01 10:12
この結果、当中間会計期間の売上高は48億37百万円(前年同期比11.0%減)、営業損失は48百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常損失は49百万円(前年同期は経常損失25百万円)、中間純損失は36百万円(前年同期は中間純損失60百万円)となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは1億9百万円(前年同期比17.3%減)とROIC(年率換算数値)は△0.5%(前年同期は△0.2%)となりました。