営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 1億2689万
- 2025年3月31日
- -6836万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当事業年度における当社の役員報酬等の額の決定等に関する「指名報酬委員会」は、3回開催しております。2025/06/27 14:24
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は70,000千円であり、実績は20,343千円であります。当該指標を選択した理由は当期純利益の増加が株主資本の増加となり将来の配当原資として株主の意向に沿うものと認識するためであります。当社の業績連動報酬等は当期純利益の4%を取締役の賞与総額として、各監査等委員以外の取締役の報酬月額比率にて配分しております。当事業年度は営業損失、経常損失を計上しているため、賞与支給対象者である取締役全員から受取辞退の申し入れがあり、その申し入れを受け入れております。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2025/06/27 14:24
当社においては、2025年度に3年目を迎えた中期経営計画(H-CHALLENGE2025)において、当社は装置産業であることから、中長期的な視点で設備投資による投資効果を評価できる、「ROIC」、「EBITDA」、「営業利益」を重要な経営指標と位置づけております。
(4) 経営環境及び当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画(H-CHALLENGE2025)の目標2025/06/27 14:24
2025年度は、中期経営計画(H-CHALLENGE2025)の3年目となります。当社と関係の深い住宅業界におきましては、インバウンド需要や賃金上昇による国内景気の回復が期待されるものの、住宅価格の高騰や、住宅ローン金利の上昇懸念により、新設住宅着工戸数は低迷が続くと予測されます。今後も引き続き物流コストを始めとする建築資材の価格上昇及び人工不足が進み、加えて改正建築基準法及び改正省エネ法の施行による、建築確認申請の審査期間の長期化が新設住宅着工戸数の減少をもたらす懸念があります。そのような厳しい状況下ではありますが、当社としては、中期経営計画(H-CHALLENGE2025)において掲げた以下の重点施策を引き続き重点課題として捉え、環境配慮型商品であるMDFの更なる付加価値追求により住宅建材市場のみならず非住宅分野向けの製品開発や販路開拓への取り組み及び市場の開拓を行い、今後の収益向上に向けてより一層努力してまいります。2024年度 2025年度 実績 目標 営業利益(百万円) △68 612 EBITDA(百万円) 274 1,090
① ラワン合板代替品としてのMDF販売推進