営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- -4880万
- 2025年9月30日 -171.57%
- -1億3253万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における当社業績につきましては、構造用途においては新規販売先の獲得が進んだものの新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途、フロア基材用途の販売は低迷いたしました。生産面においては前年度と同様に稼働調整日を設け、輸入商品についても入荷量の調整を実施してまいりました。製造原価においては接着剤原材料費の上昇により、前年同様高止まりで推移しました。このような状況の中、生産面におけるコスト削減を行ったものの吸収に至らず、収益を確保することができませんでした。2025/11/04 10:46
この結果、当中間会計期間の売上高は50億65百万円(前年同期比4.7%増)、営業損失は1億32百万円(前年同期は営業損失48百万円)、経常損失は1億31百万円(前年同期は経常損失49百万円)、中間純損失は90百万円(前年同期は中間純損失36百万円)となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは45百万円(前年同期比58.2%減)とROIC(年率換算数値)は△1.5%(前年同期は△0.5%)となりました。