7896 セブン工業

7896
2026/06/11
時価
22億円
PER 予
48.4倍
2010年以降
赤字-28.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.22-0.66倍
(2010-2026年)
配当 予
4.1%
ROE 予
0.74%
ROA 予
0.41%
資料
Link
CSV,JSON

セブン工業(7896)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木構造建材事業の推移 - 第一四半期

【期間】

個別

2013年6月30日
-3000万
2014年6月30日
-2800万
2015年6月30日
100万
2016年6月30日
-2300万
2017年6月30日
400万
2018年6月30日 -25%
300万
2019年6月30日 +266.67%
1100万
2020年6月30日 +336.36%
4800万
2021年6月30日 -77.08%
1100万
2022年6月30日 +999.99%
1億9000万
2023年6月30日 -76.32%
4500万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内装建材事業においては、省施工商品の拡充や非住宅分野への製品展開等を積極的に進めてまいりました。市況が低迷するなか、こうした取り組みにより階段事業を中心にOEMの販売は低調ながらも自社販売は堅調な推移となりました。また、厳しい事業環境が続くなか、収益体制の改善を最重要課題とし、販売価格の適正化、素材開発及び変更、生産性向上等に取り組み原価低減に努めてまいりましたが、収益性改善に資する取り組みは道半ばで、十分な改善には至らない結果となりました。
木構造建材事業においては、引き続き非住宅分野への領域拡大を図り、建装事業及びパネル事業の更なる需要深耕と差別化戦略を進め、特に新事業であるサッシ付パネル(NEO SMART PANEL)や共同住宅の省施工に対応する階段室のユニット化事業の推進など、木質の構造躯体における多面的な展開を図ってまいりました。一方、プレカット事業においては、ウッドショック終焉の反動や住宅着工の減少により価格競争の激化が進展するなか、事業環境は厳しくなってきており、これらを打開する第2四半期以降の展開に向けた布石を講じてまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、38億63百万円と前年同四半期と比較し4億55百万円(△10.5%)の減収となりました。利益面では営業損失は46百万円(前年同四半期は営業利益1億1百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常利益1億円)、四半期純損失は30百万円(前年同四半期は四半期純利益67百万円)となりました。
2023/08/10 10:23

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