営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 1億100万
- 2023年6月30日
- -4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2023/08/10 10:23
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は、賃貸事業であります。
2.売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2023/08/10 10:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 木構造建材事業においては、引き続き非住宅分野への領域拡大を図り、建装事業及びパネル事業の更なる需要深耕と差別化戦略を進め、特に新事業であるサッシ付パネル(NEO SMART PANEL)や共同住宅の省施工に対応する階段室のユニット化事業の推進など、木質の構造躯体における多面的な展開を図ってまいりました。一方、プレカット事業においては、ウッドショック終焉の反動や住宅着工の減少により価格競争の激化が進展するなか、事業環境は厳しくなってきており、これらを打開する第2四半期以降の展開に向けた布石を講じてまいりました。2023/08/10 10:23
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、38億63百万円と前年同四半期と比較し4億55百万円(△10.5%)の減収となりました。利益面では営業損失は46百万円(前年同四半期は営業利益1億1百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常利益1億円)、四半期純損失は30百万円(前年同四半期は四半期純利益67百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。