南海プライウッド(7887)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億5795万
- 2013年6月30日 -65.07%
- 1億9491万
- 2013年9月30日 +152.64%
- 4億9245万
- 2013年12月31日 +72.31%
- 8億4855万
- 2014年3月31日 +36.26%
- 11億5625万
- 2014年6月30日 -84.09%
- 1億8398万
- 2014年9月30日 -35.46%
- 1億1874万
- 2014年12月31日 +50.76%
- 1億7902万
- 2015年3月31日
- -7092万
- 2015年6月30日
- 2127万
- 2015年9月30日
- -1億3154万
- 2015年12月31日
- 591万
- 2016年3月31日
- -3143万
- 2016年6月30日 -415.7%
- -1億6212万
- 2016年9月30日
- 998万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 3億4174万
- 2017年3月31日 +93.68%
- 6億6188万
- 2017年6月30日 -76.49%
- 1億5564万
- 2017年9月30日 +186.24%
- 4億4550万
- 2017年12月31日 +89.44%
- 8億4397万
- 2018年3月31日 +32.8%
- 11億2080万
- 2018年6月30日 -68.98%
- 3億4770万
- 2018年9月30日 +116.68%
- 7億5339万
- 2018年12月31日 +49.62%
- 11億2724万
- 2019年3月31日 +38.63%
- 15億6274万
- 2019年6月30日 -70.79%
- 4億5640万
- 2019年9月30日 +103.73%
- 9億2985万
- 2019年12月31日 +61.36%
- 15億41万
- 2020年3月31日 +13.28%
- 16億9972万
- 2020年6月30日 -74.47%
- 4億3390万
- 2020年9月30日 +69.53%
- 7億3561万
- 2020年12月31日 +64.29%
- 12億851万
- 2021年3月31日 +27.19%
- 15億3714万
- 2021年6月30日 -64.21%
- 5億5015万
- 2021年9月30日 +92.52%
- 10億5915万
- 2021年12月31日 +60.88%
- 17億397万
- 2022年3月31日 +18.67%
- 20億2217万
- 2022年6月30日 -79.99%
- 4億456万
- 2022年9月30日 +45.72%
- 5億8953万
- 2022年12月31日 +48.78%
- 8億7709万
- 2023年3月31日 -11.56%
- 7億7569万
- 2023年6月30日 -64.5%
- 2億7541万
- 2023年9月30日 +24.5%
- 3億4288万
- 2023年12月31日 +85.46%
- 6億3592万
- 2024年3月31日 +14.68%
- 7億2929万
- 2024年9月30日 -77.74%
- 1億6233万
- 2025年3月31日 +424.91%
- 8億5208万
- 2025年9月30日 +4.97%
- 8億9445万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、木質建築内装材の製造および販売ならびに電線電気機器の販売等を営んでおり、製品または商品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 10:34
したがって、当社グループは生産販売体制を基礎とした製品または商品別のセグメントから構成されており、「木材関連事業」、「電線関連事業」および「一般管工事関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「木材関連事業」においては、天井材、収納材、合板等の製造および販売を行っております。「電線関連事業」においては、電線、電気機器等の販売を行っております。「一般管工事関連事業」においては、化学プラント物件向け配管工事、ライニング工事を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/26 10:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SMB建材株式会社 6,352,741 木材関連事業 住友林業株式会社 4,475,453 木材関連事業 ジャパン建材株式会社 2,610,558 木材関連事業 - #3 事業の内容
- なお、次の4部門のうち、「木材関連事業」および「電線関連事業」「一般管工事関連事業」については、「第5 経理の状況 1.(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 10:34
[事業系統図]事業区分 主要製品およびサービス 主要な会社 木材関連事業 天井材、収納材、床材、合板、製材品の製造ならびに販売、荷役、原材料および製品の運送、梱包・荷造、木材加工品 当社南海港運(株)PT.NANKAI INDONESIANP ROLPIN SASROLKEM SAS 電線関連事業 電線電気機器 ナンリツ(株)
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/26 10:34
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 天井材 663,223 - - 663,223
- #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 10:34
(注)1.従業員数は嘱託契約の従業員を含み、パートタイマーを除いた就業人員であり、臨時従業員数については従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 木材関連事業 1,687 電線関連事業 31
2.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- (当事業年度において株式数が増加した銘柄)2025/06/26 10:34
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)銘柄数(銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円) 株式数の増加の理由 非上場株式 1 42,475 木材関連事業の得意先と良好な取引関係を維持発展させるため。
該当事項はありません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅関連業界におきましては、建築資材価格や、労務費、運賃等の上昇により住宅価格が高騰していることに加え、日銀の金融緩和政策の転換に伴う住宅ローン金利上昇の懸念から、住宅取得マインドの低下が一層強まり2024年1月~2024年12月における新設住宅着工戸数は、792,195戸と前年同期比で3.3%減少しました。そのうち当社の主力である持家の着工戸数は218,175戸と前年同期比で2.8%の減少となり、今後の経営を取り巻く環境は益々厳しさを増しております。2025/06/26 10:34
このような状況のなか、当社グループは主力の木材関連事業で、主に為替対策による資材価格高騰への対応や、更なる物流コスト低減のためのサプライチェーンの見直し等、各種コストダウンを徹底し、物価上昇圧力による販売価格への転嫁を極力抑えるための取組みに努めました。また、収納製品のシェア拡大を目指し商品ラインナップの拡充を継続いたしました。具体的には2025年2月に集中収納特化型のストックルーム収納「モノック」を発売いたしました。「モノック」は家中に分散されがちなストック品や防災備蓄品、置き場所に困っていた物を一括収納することで、居住スペースをよりスッキリさせ、暮らしを快適にすることをコンセプトにした新商品です。このようなお客様の潜在的なニーズを反映した商品の発売と併せて、アートランバーの新色や棚板の前面にR加工と4面エッジテープを施したRタイプの発売等、お客様の要望に応えた既存商品のラインナップ拡充にも努めました。一方で、新市場における取組みとしては為替変動に強いグループ体制の確立を目指して、販売用資材の開発と海外市場開拓に向けた体制強化などに取り組みました。またリフォーム(リノベーション含む)市場や集合住宅市場の開拓にも積極的に取り組み、リフォーム市場における売上高は前年より大きく伸長しております。当社はこれらの各市場における製品の認知度向上を目指して、現在全国に4か所の収納特化型ショールームを展開しておりますが、今年度においては6,800名を超えるお客様が来場される等、想定以上の盛況となりました。更に収納を通して暮らしに役立つ様々な情報を発信する当社の公式インスタグラムはフォロワー数が8.4万人まで増加し、公式YouTubeチャンネルにおいて新商品「ラクロ」の紹介動画の再生回数は36万回に到達する等、SNSを通じた当社製品の認知度向上の取組みにも大きな手応えを得ることができました。今後も、高品質でお客様の暮らしをより快適にする商品を積極的に展開していくとともに、体感型ショールームやSNSツールを掛け合わせた積極的な情報発信を推進し、収納のトップメーカーを目指してまいります。
電線関連事業では、四国エリアを中心に電線および電設資材を販売しております。当エリアにおきましては、引き続き大型の新設物件が低迷しておりますが、資材価格の高騰による電材の仕入価格が更に上昇しており、利益を圧迫する状況が一段と厳しさを増しております。このような市場環境において、価格競争に対応するための価格設定や利益管理を徹底し、大型物件と小口物件それぞれの販路開拓に積極的にチャレンジしてまいります。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/26 10:34
当社グループは、木材関連事業を中心に1,895百万円の設備投資(無形固定資産への投資を含む)を実施いたしました。主なものといたしましては、フランス子会社の増産合理化設備に1,411百万円、基幹システムのサーバ更改に168百万円の投資を行いました。