南海プライウッド(7887)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億4855万
- 2014年12月31日 -78.9%
- 1億7902万
- 2015年12月31日 -96.7%
- 591万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 3億4174万
- 2017年12月31日 +146.96%
- 8億4397万
- 2018年12月31日 +33.56%
- 11億2724万
- 2019年12月31日 +33.1%
- 15億41万
- 2020年12月31日 -19.45%
- 12億851万
- 2021年12月31日 +41%
- 17億397万
- 2022年12月31日 -48.53%
- 8億7709万
- 2023年12月31日 -27.5%
- 6億3592万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 9:34
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 天井材 575,557 - - 575,557
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 木材関連事業
当セグメントにおける、国内市場についてはお客様のニーズに主眼を置いた製品の開発・生産・販売活動に注力いたしましたが、円安相場による仕入コストの上昇やエネルギーコストの高止まりが依然として継続しており、セグメント利益は前年同期比で低下する状況となりました。このような事業環境の中、当社グループは収納建材のトップメーカーを目指し、キッチン収納、パイプシステム収納、収納オプション等の収納製品のラインナップの更なる拡充に注力いたしました。またリフォーム・リノベーション市場に向けても当社の「収納」に特化した豊富な製品ラインナップの強みを活かし積極的な営業展開を推進いたしました。また、海外市場についてはフランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の見直しや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しております。エネルギー価格の高騰は徐々に落ち着きが見え始めたものの、欧州における金融の引き締めや商品、サービスに対する価格の高止まり等の影響を受け、市場環境は非常に厳しい状況となっております。引き続き、歩留率の改善や付加価値の高い高品質な合板の生産比率を上げプロダクトミックスを改善するための設備投資等のテコ入れを行い、経営状況の改善に取り組んでまいります。
この結果、当セグメントの経営成績は売上高16,418百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益635百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。2024/02/14 9:34