南海プライウッド(7887)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億9491万
- 2014年6月30日 -5.61%
- 1億8398万
- 2015年6月30日 -88.43%
- 2127万
- 2016年6月30日
- -1億6212万
- 2017年6月30日
- 1億5564万
- 2018年6月30日 +123.4%
- 3億4770万
- 2019年6月30日 +31.26%
- 4億5640万
- 2020年6月30日 -4.93%
- 4億3390万
- 2021年6月30日 +26.79%
- 5億5015万
- 2022年6月30日 -26.46%
- 4億456万
- 2023年6月30日 -31.92%
- 2億7541万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 13:11
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 天井材 204,741 - - 204,741
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 木材関連事業
当セグメントにおける、国内市場については引き続き、お客様のニーズに主眼を置いた製品の開発・生産・販売活動に注力いたしましたが、高騰する原材料価格やエネルギーコストの上昇分を吸収する販売価格への転嫁は、市場環境の状況から容易ではなく、採算性の低下が避けられない状況が継続しました。また住宅価格の上昇の影響等により新設住宅着工戸数も前年比を下回る状況で推移しており、厳しい市場環境ではあるもののSNSをはじめとした「収納」に関する様々なコンテンツを活用した提案活動を積極的に実施し販売量の確保に努めました。また、海外市場については、フランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の値上げや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しております。しかし、ロシアウクライナ問題に起因するエネルギー価格の高騰が製造コストを上昇させる状況が継続しており、経営を取り巻く状況は厳しさを増しております。引き続き、安価なグレードの合板の生産比率が高くなるという生産上の課題に対して、より市場価格の高い高品質な合板の生産比率を上げることや歩留を改善するための設備投資等の梃入れを行い、経営状況の改善に取り組んでまいります。
この結果、当セグメントの経営成績は、売上高5,284百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント利益275百万円(前年同四半期比31.9%減)となりました。2023/08/10 13:11