南海プライウッド(7887)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木材関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億9245万
- 2014年9月30日 -75.89%
- 1億1874万
- 2015年9月30日
- -1億3154万
- 2016年9月30日
- 998万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 4億4550万
- 2018年9月30日 +69.11%
- 7億5339万
- 2019年9月30日 +23.42%
- 9億2985万
- 2020年9月30日 -20.89%
- 7億3561万
- 2021年9月30日 +43.98%
- 10億5915万
- 2022年9月30日 -44.34%
- 5億8953万
- 2023年9月30日 -41.84%
- 3億4288万
- 2024年9月30日 -52.66%
- 1億6233万
- 2025年9月30日 +451%
- 8億9445万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/10 11:54
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 天井材 367,149 - - 367,149
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 木材関連事業
当セグメントにおける、国内市場についてはお客様のニーズに主眼を置いた製品の開発・生産・販売活動に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギーコストの高止まりが依然として継続しており、コスト上昇分の販売価格への転嫁は、市場環境の状況から容易ではなく、セグメント利益は前年同期比で大幅に低下する状況となりました。また住宅価格の上昇や物価全般の影響等により新設住宅着工戸数も前年比を下回る状況で推移しており住宅市場全体が非常に厳しい環境である中、当社グループの主力商品である収納材を中心とした様々なコンテンツやラインナップを幅広く提案し販売量の確保に努めました。また、海外市場については、フランス子会社の合板製造販売事業において、販売価格の見直しや製造工程の見直しによる赤字幅の縮小を目指しております。しかし、ロシアウクライナ問題に起因するエネルギー価格の高騰が製造コストを上昇させる状況が継続しており、経営を取り巻く状況は厳しさを増しております。引き続き、歩留率の改善や付加価値の高い高品質な合板の生産比率を上げるプロダクトミックスを改善するための設備投資等のテコ入れを行い、経営状況の改善に取り組んでまいります。
この結果、当セグメントの経営成績は、売上高10,715百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益342百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。2023/11/10 11:54