- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。またセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2016/06/24 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。
2016/06/24 14:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。またセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2016/06/24 14:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、住宅ローン減税の拡充や省エネ住宅ポイント制度の実施に加え、住宅取得資金に係る贈与税の非課税措置の拡充などの政府による各種施策や金利の低下等により回復の兆しが見えました。木材関連事業では、主力製品の拡販によるシェアの拡大、新製品の積極的な開発、リフォーム市場や非住宅市場への参入を積極的に推進しつつ、引き続き、収納材を中心にお客様のニーズに合った製品の生産・販売活動に注力いたしました。電線関連事業では、住宅着工数は持ち直す動きがあるものの、電材業界に寄与する商業施設等の新設は低迷しており、また競合他社との価格競争も一段と激化する中で、新規のリニューアル市場及びスマート商材市場の販路開拓に注力した販売活動を実施してまいりました。この結果、売上高は前連結会計年度に比べ5.6%増収の16,142百万円となりました。利益面におきましては、営業損失は12百万円、デリバティブ評価損等により、経常損失は342百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は341百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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