- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成28年11月30日) | 当連結会計年度(平成29年11月30日) |
| 固定資産-繰延税金資産 | 1,310,759 | 1,140,753 |
| 流動負債-その他 | △328 | - |
| 固定負債-繰延税金負債 | - | △9,213 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2018/02/27 13:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度まで独立掲記していた流動資産の「前払費用」は、金額的重要性がないため当事業年度より流動資産の「その他」に表示しております。また無形固定資産の「リース資産」及び「その他」は、金額的重要性がないため内訳の記載を省略しております。投資その他の資産の「長期貸付金」は投資その他の資産の「その他」、流動負債の「リース債務」「未払費用」「預り金」は流動負債の「その他」、同じく固定負債の「リース債務」及び「資産除去債務」は固定負債の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産に表示していた「前払費用」62,614千円及び「その他」736,144千円は、「その他」798,759千円として表示しております。無形固定資産に表示していた「リース資産」92,821千円及び「その他」33,207千円は、「無形固定資産」126,029千円として表示しております。また、投資その他の資産に表示していた「長期貸付金」18,727千円及び「その他」710,833千円は、投資その他の資産の「その他」729,560千円として組み替えております。流動負債に表示していた「リース債務」106,566千円及び「未払費用」940,414千円並びに「預り金」31,990千円そして「その他」580,330千円は、流動負債の「その他」1,659,302千円として組み替えており、固定負債に表示していた「リース債務」134,144千円及び「資産除去債務」10,750千円は、固定負債の「その他」144,894千円として組み替えております。
2018/02/27 13:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで独立掲記していた無形固定資産の「リース資産」及び「その他」は、金額的重要性がないため内訳の記載を省略しております。また、投資その他の資産の「長期貸付金」は金額的重要性がないため投資その他の資産の「その他」、流動負債の「リース債務」及び「未払消費税等」は流動負債の「その他」、同じく固定負債の「リース債務」及び「資産除去債務」は固定負債の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産に表示していた「リース資産」97,654千円及び「その他」47,449千円は、「無形固定資産」145,104千円として表示しております。また、投資その他の資産に表示していた「長期貸付金」18,727千円及び「その他」722,810千円は、投資その他の資産の「その他」741,537千円として組み替えております。流動負債に表示していた「リース債務」140,905千円及び「未払消費税等」755,789千円並びに「その他」1,304,489千円は、流動負債の「その他」2,201,184千円として組み替えており、固定負債に表示していた「リース債務」185,691千円及び「資産除去債務」10,750千円は、固定負債の「その他」196,441千円として組み替えております。
2018/02/27 13:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その主な要因は、有形固定資産の減少22百万円、投資有価証券の増加613百万円、繰延税金資産の減少170百万円などによるものです。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、22,041百万円となり、前連結会計年度末に比べ221百万円減少しました。
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