営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年1月31日
- -937万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/03/16 10:46
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △46,942 四半期損益計算書の営業損失(△) △9,378 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、ニュージーランド産丸太の現地価格は、同国のクリスマス休暇後に丸太生産量が一時的に落ち込んだうえ、最大消費国の中国需要が底堅いことから航海毎に上昇し、11月から12月にかけての急激な為替円安の影響と相まって、大幅に上昇いたしました。また、競合樹種である安価なチリ産製品の影響もあり、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁に遅れがみられるなど、利益面では厳しい状況で推移いたしました。2017/03/16 10:46
その結果、売上高は12億38百万円、営業利益は54百万円となりました。
ハウス・エコ事業におきましては、公共投資は年度予算の前倒しなどにより底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善等を背景に好調を維持するなど、全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。