営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年7月31日
- 5億2261万
- 2017年7月31日 -73.3%
- 1億3956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/09/14 9:38
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △142,555 四半期損益計算書の営業利益 522,618
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/09/14 9:38
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △142,968 四半期損益計算書の営業利益 139,562 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、ニュージーランド産丸太の現地価格は、最大消費国の中国需要が底堅いことから高騰し、110円台の為替円安の定着による影響と相まって、大幅に上昇いたしました。また、競合樹種であるチリ産製品は、同国の大規模な山火事の影響などにより仕入コストが上昇し、若干の値上げをしているものの、依然として安価販売を継続していることもあり、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁に遅れがみられるなど、利益面では厳しい状況で推移いたしました。2017/09/14 9:38
その結果、売上高は37億5百万円(前年同四半期比104.6%)、営業利益は91百万円(前年同四半期比29.4%)となりました。
ハウス・エコ事業におきましては、公共投資は年度予算の前倒しなどにより底堅く推移し、民間設備投資も企業収益の改善等を背景に好調を維持するなど、全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。