有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末の総資産につきましては、前事業年度末と比較して49百万円増加し144億52百万円となりました。その主な要因は現金及び預金が1億71百万円、リース未収入金が4億38百万円、未成工事支出金が1億16百万円、その他(流動資産)が1億8百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が2億38百万円、原材料及び貯蔵品が2億36百万円、機械装置及び運搬具が3億45百万円それぞれ減少したことによるものであります。2020/09/11 15:04
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して42百万円減少し107億92百万円となりました。その主な要因は工事未払金が1億46百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億20百万円、その他(流動負債)が2億2百万円それぞれ増加し、短期借入金が2億20百万円、長期借入金が2億26百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/09/11 15:04
当第3四半期累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日) (役員退職慰労金制度の廃止)当社は、2020年1月30日開催の第60期定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打切り支給を決議いたしました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打切り支給額の未払分60,093千円を「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)新型コロナウイルス感染症の影響は、感染拡大前の水準まで需要が回復するには相当期間を要することから、翌会計年度にも当該影響は継続し、感染拡大前の水準に戻るのは2021年11月1日以降開始する会計年度と仮定した上で、固定資産の減損の認識要否の判定、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。なお、見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの感染が拡大し、経済への影響がより一層深刻化、長期化した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。