- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社は「中期経営計画チャレンジ110(イチイチゼロ)」(2019年11月~2022年10月)において重点課題として設定した「木材事業の通期営業黒字化」、「ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場の取得」を軸とする持続的成長に向けた諸施策に引き続き取り組んでまいりました。また、中期経営計画の2年目となる当期は、ITを活用した業務プロセスの見直し、社内向けシステムの刷新による高度化・連携等の取り組みにより社内業務の効率化を図ってまいりました。
その結果、売上高は94億25百万円(前期比104.5%)、営業利益は2億29百万円(前期比70.2%)、経常利益は2億38百万円(前期比87.7%)となりました。当期純利益は特別損失に減損損失73百万円を計上したことにより93百万円(前期比48.2%)となりました。これにより、純資産は前事業年度末の37億28百万円から38億4百万円となり、自己資本比率は26.2%から27.6%となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりでありますが、営業損益につきましては、全社費用等配分前で記載しております。
2022/01/31 9:18- #2 財務制限条項に関する注記
(1) 当事業年度末における1年内返済予定の長期借入金8,040千円及び長期借入金15,680千円について、以下のとおり財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき当該借入金を一括返済することがあります。
①2011年2月以降において、当社の貸借対照表における純資産の部の金額1,137,800千円以上を維持すること。
②借入先の書面による事前承認なしに、当社が第三者(当社の代表者、子会社等を含む。)に対して貸付け、出資、保証を行ったとき。
2022/01/31 9:18- #3 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/01/31 9:18- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/01/31 9:18- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前事業年度(2020年10月31日) | 当事業年度(2021年10月31日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 3,728,667 | 3,804,333 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ─ | ─ |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 3,728,667 | 3,804,333 |
2 1株当たり当期純利益金額
2022/01/31 9:18