王子 HD(3861)の研究開発費 - 機能材の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 22億5900万
- 2023年3月31日 -0.89%
- 22億3900万
- 2024年3月31日 +17.28%
- 26億2600万
- 2025年3月31日 -3.39%
- 25億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/26 16:06
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、経済的特徴、製品の製造方法又は製造過程、製品を販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約し、「生活産業資材」、「機能材」、「資源環境ビジネス」、「印刷情報メディア」の4つとしています。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、「その他」としています。
各セグメントの主要な事業内容は以下のとおりです。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。2025/06/26 16:06
- #3 事業の内容
- 2025/06/26 16:06
- #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 16:06
(注) 1.従業員数は就業人員です。セグメントの名称 従業員数(名) 生活産業資材 18,257 機能材 5,343 資源環境ビジネス 8,049
2.臨時従業員数は総数が100分の10未満であるため記載を省略しています。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 16:06
1984年4月 旧本州製紙㈱入社 2025年4月 当社取締役 常務執行役員(現任) (重要な兼職の状況)㈱王子機能材事業推進センター代表取締役社長王子イメージングメディア㈱代表取締役社長 - #6 研究開発活動
- 当社のイノベーション推進本部を中心に、創業当時より森づくりや紙づくりで培ってきた多様な技術と国内外に保有する豊富な森林資源を余すことなく活用し、資源の循環的利用、環境負荷の低減といった社会課題解決へ資する新しい価値創造に取組んでいます。また、既存事業の競争力強化として、国内外のグループ会社や各工場の研究開発部門は当社のグループ技術本部と連携し、新製品開発及び既存製品の品質向上、先端技術の導入等による操業の安定化やコストダウンの推進を図っています。2025/06/26 16:06
当連結会計年度の研究開発費の総額は13,473百万円となっています。なお、セグメント毎の研究開発費は、イノベーション推進本部が属するその他セグメントが9,546百万円、生活産業資材セグメントが351百万円、機能材セグメントが2,537百万円、資源環境ビジネスセグメントが459百万円、印刷情報メディアセグメントが577百万円です。
当連結会計年度の各セグメントの主な研究開発活動は次のとおりです。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年3月に、王子グループ初のスキンケア製品である洗顔ソープ「ネピア 鼻セレブSKINLISMモイストクリアバー・モイストクレンジングバー」を発売しました。今後も様々なスキンケア製品の発売を計画しており、スキンケアを事業の新たな柱に育ててまいります。2025/06/26 16:06
(b) 機能材(特殊紙事業、感熱紙事業、粘着事業、フィルム事業)
サステナブル素材及び製品の開発を進めるとともに、市場ニーズを先取りし、お客様の期待に応える製品やサービスを迅速に提供します。また、今後も市場拡大が期待されるような新たな事業領域で高付加価値製品を展開することにも積極的に取り組んでいます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動性に係る情報2025/06/26 16:06
当社グループの営業活動に関する資金需要は、生産・販売活動のために必要な運転資金や研究開発費等です。投資活動に関する資金需要は、経営戦略の遂行に必要な投資、品質改善・省力化・生産性向上・安全・環境のために必要な設備投資等です。今後も海外事業や有望な事業等の成長分野に対しては、M&Aや設備投資等を積極的に行っていく予定であり、また、「環境行動目標2040」の達成に向けた取り組みも進めていきます。
資本効率性の改善と株主還元に関しては、配当性向を2025年度より50%に引き上げるとともに、長期的な企業価値向上に向けた成長投資に備えるための資金需要を勘案しつつ、財務の健全性が維持できる範囲において自己株式の取得を実施することとしています。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額(林地・植林立木、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含む)のセグメント別の内訳は以下のとおりです。2025/06/26 16:06
(注) 設備投資等の主な内容は次のとおりです。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) 生活産業資材 32,627 △10.9 機能材 10,806 3.2 資源環境ビジネス 88,594 61.6
生活産業資材 :海外の段ボール工場新設、国内・海外の既存設備の維持更新工事など