- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 65百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)
2017/12/14 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商事、不動産事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 418百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/12/14 9:24 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4,053百万円減少し、利益剰余金が2,611百万円増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2017/12/14 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、国内では、2014年4月に消費税率引上げが実施されて以降、前倒し需要の反動減や在庫調整等により、7-9月期の実質GDP成長率もマイナスになる等、想定以上に景気回復が遅れています。世界経済においては、米国は総じて堅調に推移しているものの、欧州ではウクライナ危機の影響を主因として景気減速傾向が継続しています。また、原油価格の大幅な下落が資源国の財政悪化・通貨安を招く等、国・地域ごとに状況に違いはありますが、全体的には先行き不透明感が高まっています。
このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 984,242百万円(前年同四半期比 0.3%増)、営業利益 30,040百万円(同 28.7%減)、経常利益 31,979百万円(同 33.2%減)、四半期純利益 17,012百万円(同 27.8%減)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりです。
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