経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 147億5200万
- 2015年9月30日 +113.37%
- 314億7700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、国内においては、円安、原油安等を背景に企業収益は総じて回復基調にありましたが、中国をはじめとするアジア新興国の経済減速を受け、停滞感が強まりつつあります。海外においては、緩やかな景気拡大を続けてきた米国経済は、一部に見られる弱い経済指標等から金利引上げに踏み切れない状況が続いており、また、欧州経済はギリシャ債務危機再燃や難民受入れ等の懸念を抱えている等、景気の先行きについては不透明感を払拭できない状況にあります。2017/12/14 9:33
このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 719,197百万円(前年同四半期比 12.9%増)、営業利益 27,595百万円(同 53.1%増)、経常利益 31,477百万円(同 113.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 16,215百万円(同 182.6%増)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりです。