純資産
連結
- 2019年3月31日
- 8154億600万
- 2019年9月30日 +0.78%
- 8217億6400万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- ※ネットD/Eレシオ=純有利子負債残高/純資産2019/11/13 15:45
「国内事業の収益力アップ」では、国内需要の変化に応じて生産体制再構築や保有設備の有効活用等によって資本効率化を行う一方、有望事業に経営資源を集中し、キャッシュを稼ぐ力を強化します。「海外事業の拡充」では、既存拠点からの有機的拡大や事業、拠点間シナジーの創出を進めます。また、「イノベーションの推進」では環境・社会ニーズに対応した新事業・新製品の開発推進と早期事業化を図り、持続可能な社会への貢献を進めていきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、有利子負債の増加やIFRS第16号「リース」の適用によってリース負債を認識した影響による増加がありましたが、前連結会計年度末が金融機関の休日だった影響等による支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に対して237億円減少し、11,123億円となりました。2019/11/13 15:45
純資産は、円高による為替換算調整勘定の減少等がありましたが、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に対して64億円増加し、8,218億円となりました。なお、純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は5,572億円となり前連結会計年度末に対して222億円増加しましたが、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は、2019-2021年度中期経営計画の経営目標である0.7倍を維持しています。
(2)キャッシュ・フローの状況