当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末に対して173億円減少し、19,340億円となりました。流動資産は、前連結会計年度末が金融機関の休日だった影響等による受取手形及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末に対して97億円の減少となりました。固定資産は、当社グループのIFRS適用会社がIFRS第16号「リース」の適用によって使用権資産を認識した影響等により増加しましたが、在外連結子会社の円換算差の影響等により、前連結会計年度末に対して76億円減少しました。
負債は、有利子負債の増加やIFRS第16号「リース」の適用によってリース負債を認識した影響による増加がありましたが、前連結会計年度末が金融機関の休日だった影響等による支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に対して237億円減少し、11,123億円となりました。
純資産は、円高による為替換算調整勘定の減少等がありましたが、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に対して64億円増加し、8,218億円となりました。なお、純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は5,572億円となり前連結会計年度末に対して222億円増加しましたが、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は、2019-2021年度中期経営計画の経営目標である0.7倍を維持しています。
2019/11/13 15:45