- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額357百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.セグメント利益又は損失(△)は企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、「生活産業資材」セグメントにおいて暫定的な会計処理の確定の内容を反映しています。詳細については、(企業結合等関係)に記載しています。
2025/11/13 13:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、商事、物流、エンジニアリング、不動産事業、コーポレート関連業務他を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額216百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2025/11/13 13:25 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報においては、取得原価の配分を完了したことに伴うのれん及び無形固定資産その他の見直しを反映しています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が45百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ45百万円減少していますが、法人税等調整額が107百万円減少したことにより親会社株主に帰属する中間純利益が62百万円増加しています。
2025/11/13 13:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、高い経済成長が見込まれるインド・東南アジアなどのエリアや、サステナブルパッケージ、木質バイオマスビジネスなどの戦略事業には成長投資を集中させていきます。幅広くバイオマス技術を取り入れ、イノベーションと事業ポートフォリオ転換を加速させ、木質バイオマスビジネスの中核化を図っていきます。
これらの取り組みを通じ、2027年度に連結営業利益1,200億円、親会社株主に帰属する当期純利益800億円、ROE8%を達成します。
当中間連結会計期間の売上高は、Walki社の買収・連結子会社化等もありましたが、海外でのパルプ市況の悪化や円高による海外子会社の円貨換算差等により、前中間期を79億円(△0.9%)下回る9,150億円となりました。
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