訂正有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結会計年度は、徹底したコストダウンによる国際競争力強化、海外ビジネスの拡大、資源・環境ビジネスの推進等、事業構造転換のための投資を中心に実施し、グループ全体での設備投資等の金額は前連結会計年度に比し9%増の76,721百万円となりました。
各セグメントの設備投資等の状況は以下のとおりです。
① 生活産業資材
東南アジア・インドにおける事業展開を加速させるため、段ボール新工場建設を実施する等、海外ビジネス拡大のための投資や、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し13%減の22,501百万円となりました。
② 印刷情報メディア
江蘇王子製紙有限公司における中国南通プロジェクト等、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し3%減の8,399百万円となりました。
③ 機能材
積極的な経営資源の投入による事業拡大を図るため、ブラジルにおける感熱紙生産設備の増設を実施する等、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前年度に実施した大型投資案件の反動もあり、前連結会計年度に比し59%減の4,957百万円となりました。
④ 資源環境ビジネス
国内3拠点におけるバイオマスボイラの設置、王子グリーンエナジー白糠株式会社の太陽光発電設備等、再生可能エネルギーを活用した発電事業の拡大や、王子製紙株式会社米子工場におけるバイオリファイナリー事業等、新規ビジネス展開のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し58%増の29,330百万円となりました。
⑤ その他
遊休地の有効活用を目的とした八潮物流センターの建設や、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し133%増の11,532百万円となりました。
なお、上記設備投資等には、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載しています。
また、当連結会計年度において、重要な設備の除却・売却はありません。
各セグメントの設備投資等の状況は以下のとおりです。
① 生活産業資材
東南アジア・インドにおける事業展開を加速させるため、段ボール新工場建設を実施する等、海外ビジネス拡大のための投資や、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し13%減の22,501百万円となりました。
② 印刷情報メディア
江蘇王子製紙有限公司における中国南通プロジェクト等、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し3%減の8,399百万円となりました。
③ 機能材
積極的な経営資源の投入による事業拡大を図るため、ブラジルにおける感熱紙生産設備の増設を実施する等、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前年度に実施した大型投資案件の反動もあり、前連結会計年度に比し59%減の4,957百万円となりました。
④ 資源環境ビジネス
国内3拠点におけるバイオマスボイラの設置、王子グリーンエナジー白糠株式会社の太陽光発電設備等、再生可能エネルギーを活用した発電事業の拡大や、王子製紙株式会社米子工場におけるバイオリファイナリー事業等、新規ビジネス展開のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し58%増の29,330百万円となりました。
⑤ その他
遊休地の有効活用を目的とした八潮物流センターの建設や、競争力強化、生産性向上、設備維持更新のための投資を中心に行いました。設備投資等の金額は前連結会計年度に比し133%増の11,532百万円となりました。
なお、上記設備投資等には、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載しています。
また、当連結会計年度において、重要な設備の除却・売却はありません。