有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
当課題の取組に関連する主な指標及び目標は、以下のとおりです。
・2030年度までにGHG排出量を2018年度対比で70%以上削減※(Scope 1、Scope 2)
※森林によるCO2吸収・固定を含める
・石炭使用量の低減等により、2030年度までに再生可能エネルギー利用率60%以上に向上
・2030年度までに海外植林地を40万haへ拡大
さらに、2025年5月には環境行動目標2040を策定し、以下の指標及び目標を設定しました。
・2040年度のGHG排出量を森林によるCO2吸収・固定で相殺し正味ゼロ・カーボン化(Scope 1、Scope 2)
・2040年度までに石炭使用量ゼロ
また、当社グループは、新規プロジェクトに対する投資判断を行うに当たり、当該プロジェクトから生じるGHG排出を評価項目の一つとしています。評価の基準となる内部炭素価格は、国際エネルギー機関(IEA)のネット・ゼロ・エミッションシナリオを参照し、先進国における2030年の炭素価格:140 USD/t-CO2を用いています。
当課題の取組に関連する主な指標及び目標は、以下のとおりです。
・2030年度までにGHG排出量を2018年度対比で70%以上削減※(Scope 1、Scope 2)
※森林によるCO2吸収・固定を含める
・石炭使用量の低減等により、2030年度までに再生可能エネルギー利用率60%以上に向上
・2030年度までに海外植林地を40万haへ拡大
さらに、2025年5月には環境行動目標2040を策定し、以下の指標及び目標を設定しました。
・2040年度のGHG排出量を森林によるCO2吸収・固定で相殺し正味ゼロ・カーボン化(Scope 1、Scope 2)
・2040年度までに石炭使用量ゼロ
また、当社グループは、新規プロジェクトに対する投資判断を行うに当たり、当該プロジェクトから生じるGHG排出を評価項目の一つとしています。評価の基準となる内部炭素価格は、国際エネルギー機関(IEA)のネット・ゼロ・エミッションシナリオを参照し、先進国における2030年の炭素価格:140 USD/t-CO2を用いています。