三菱製紙(3864)の売上高 - 機能商品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 675億2700万
- 2022年9月30日 +17.7%
- 794億8200万
- 2023年9月30日 -39.98%
- 477億700万
- 2024年9月30日 -9.85%
- 430億700万
- 2025年9月30日 -7.26%
- 398億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 14:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当社は、2023年4月1日付のグループ組織再編及び当社機構改革に伴い各報告セグメントの構成内容を見直し、第1四半期連結会計期間よりドイツ事業を含む情報・特殊紙製品を「紙素材事業」から「機能商品事業」、北上工場製品(写真用原紙他)を「機能商品事業」から「紙素材事業」にそれぞれ変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。2023/11/13 14:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年4月に「三菱製紙グループサステナビリティ基本方針」を制定しました。皆様からの信頼と共感を得ることを通して企業価値の向上を図るとともに、さまざまな社会的課題の解決につなげ、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。また、2023年9月に「三菱製紙 ニッシー・カッシーの森」制度を新設致しました。森の恵みを受け高品質な紙素材製品を生産する当社グループの事業活動と、サステナビリティ推進活動の在り方について、株主の皆さまに植樹と当社社有林の見学を通して理解を深めていただき、その一翼を担っていただくことを目的としております。2023/11/13 14:13
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は967億3百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。
損益面では、製品価格改定効果等により連結営業利益は19億9千5百万円(前年同四半期は連結営業損失4億3千5百万円)、為替差益等も加わり連結経常利益は35億2千6百万円(前年同四半期は連結経常利益15億4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億3千8百万円となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)事業譲渡の目的2023/11/13 14:13
当社中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針の1つである「選択と集中」に基づき、本業の機能商品事業と紙素材事業への注力に向け、同事業とシナジー効果の見込めない菱紙株式会社のスポーツクラブ事業を譲渡するものです。譲渡先の株式会社ルネサンスはスポーツクラブ事業を主体とし、スイミングスクールの運営をしており、立地面・会員サービスの観点からも、譲渡先として最適と判断しました。また、当該事業と関連する固定資産の譲渡により、経営資源の最適配分を進めるものです。
(2)譲渡先の概要 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2023/11/13 14:13
(完全子会社の吸収合併及び連結子会社間の合併)売上高 4,203百万円 営業損失 544百万円
当社は、2023年11月13日開催の取締役会において、グループ組織再編(以下「本組織再編」)を行うことを決議いたしました。