- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△69百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△14百万円、セグメント間取引消去△54百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/14 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△27百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△13百万円、セグメント間取引消去△13百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/11/14 9:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間は「第2次中期経営計画」の最終年度として、引き続き4項目の基本方針に沿って諸施策に取り組んでまいりました。洋紙の国内需要減少やイメージング事業の既存製品の需要減少はありましたが、欧州子会社の売上高が増加したことなどにより、連結売上高は1,002億2千3百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
損益面では、原燃料価格上昇の影響が大きく、連結営業損失は9億6千1百万円(前年同四半期は連結営業利益3億3百万円)、連結経常損失は10億1千4百万円(前年同四半期は連結経常利益3億1千3百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は台風被害による損失の影響等もあり、11億6千1百万円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2018/11/14 9:31- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
1.希望退職者の募集を行う理由
当社グループは、「アライアンスによる収益安定化」をキーワードとする「第2次中期経営計画」を策定し、外部環境に左右されにくい収益構造の実現・強化に向け取り組んでおりますが、既存事業の市場縮小と競争激化にともなう収益力の低迷、原燃料価格の高騰、新規事業の立ち上げ遅れ等によって、「第2次中期経営計画」2年目の前連結会計年度より営業利益は計画を大きく下回る状況となっており、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような中、事業構造改革の一環として、人員の適正化に向けた希望退職者の募集を行うことといたしました。
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