経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 26億9600万
- 2021年3月31日
- -6億3600万
個別
- 2020年3月31日
- 8億9800万
- 2021年3月31日
- -7億3500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の費用処理年数について、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を一部の海外連結子会社は9年から8年に変更しました。2021/06/25 13:22
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ125百万円減少しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ○ 経営数値目標2021/06/25 13:22
(4) 会社の対処すべき課題連結指標 目標値(2022年3月期) 営業利益 55億円 経常利益 60億円 有利子負債 980億円
当社グループは2019年4月より「新中期経営計画」に取り組んでいますが、2年目にあたる当期には新型コロナウイルス感染拡大により経営環境が急変し、印刷・情報用紙やイメージング分野など当社の事業も大きな影響を受けています。「新中期経営計画」では、従来の印刷・情報用紙主体の事業構造からの転換を図り、当社グループの事業基盤の強化と多様化を目指していますが、これを更に加速していく必要があると考えています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○ 経営数値目標2021/06/25 13:22
「新中期経営計画」の2022年3月期の目標値に対する進捗は、売上高は新型コロナウイルスの大きな影響を受け、販売数量の未達により想定より下回っています。損益面は売上高の減少をコストダウンの取り組み等で一部カバーしましたが、営業利益・経常利益ともに想定を大きく下回っております。有利子負債は、棚卸資産の削減を進めたことなどにより、目標を1年前倒しで達成しております。連結指標 実績値(2021年3月期) 目標値(2022年3月期) 営業利益 △18億円 55億円 経常利益 △6億円 60億円 有利子負債 979億円 980億円
2021年3月期は新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けましたが、2022年3月期は一定の需要回復が見込めることから、「新中期経営計画」との乖離を縮小すべく、スピード感を持って収益改善に取り組んでまいります。