有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)
(3) 2023年度のサステナビリティ推進活動計画
2023年度は、中期経営計画と企業行動憲章改定に合わせてマテリアリティ及びアクションプランを見直しました。2022年度活動実績を踏まえ2023年度最重要アクションプランは、「社会に有用で安全な製品の開発」、「気候変動問題への対応」及び「安全衛生に関する活動の強化」の3点を掲げました。「社会に有用で安全な製品の開発」ではグリーン社会への貢献を意識した商品の開発、「気候変動問題への対応」ではエネルギー起源CO2排出量の削減や省エネルギー推進、「安全衛生に関する活動の強化」では設備の本質安全化と危険の見える化・DX化の推進、を強化してまいります。
2022年度活動実績及び2023年度活動計画に関する詳細な情報については、2023年9月に当社ウェブサイト(https://www.mpm.co.jp/env/report.html)において公表予定の統合報告書2023年度版をご参照ください。
※網掛けは最重要アクションプランを示しています。
2023年度は、中期経営計画と企業行動憲章改定に合わせてマテリアリティ及びアクションプランを見直しました。2022年度活動実績を踏まえ2023年度最重要アクションプランは、「社会に有用で安全な製品の開発」、「気候変動問題への対応」及び「安全衛生に関する活動の強化」の3点を掲げました。「社会に有用で安全な製品の開発」ではグリーン社会への貢献を意識した商品の開発、「気候変動問題への対応」ではエネルギー起源CO2排出量の削減や省エネルギー推進、「安全衛生に関する活動の強化」では設備の本質安全化と危険の見える化・DX化の推進、を強化してまいります。
2022年度活動実績及び2023年度活動計画に関する詳細な情報については、2023年9月に当社ウェブサイト(https://www.mpm.co.jp/env/report.html)において公表予定の統合報告書2023年度版をご参照ください。
| マテリアリティ(重点課題) | アクションプラン | |
| <1>事業ポートフォリオ転換の加速による強固な経営基盤の確立 | 1 | 機能商品の事業拡大 |
| 2 | パルプ・紙素材の用途開拓 | |
| <2>社会に有用で安全な製品およびサービスの開発 | 3 | 製品・サービスの品質と安全の確保 |
| 4 | 社会に有用で安全な製品の開発 | |
| <3>地球環境との共生 | 5 | 気候変動問題への対応 |
| 6 | 環境負荷低減と生物多様性保全 | |
| 7 | 持続可能な原材料調達 | |
| <4>誠実な行動と法令等遵守 | 8 | コンプライアンスの徹底による公正な企業活動 |
| 9 | 人権の尊重 | |
| 10 | コーポレート・ガバナンスの強化 | |
| 11 | ステークホルダー・コミュニケーションの推進 | |
| <5>安全最優先で多様性を考慮した職場環境 | 12 | 安全衛生に関する活動の強化 |
| 13 | ダイバーシティ&インクルージョン(人財パフォーマンス向上) | |
| <6>危機管理の徹底 | 14 | リスクマネジメント体制の確立 |
| <7>国際社会との協調 | 15 | 海外事業のグローバルな展開 |
※網掛けは最重要アクションプランを示しています。