有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)
(3) 2024年度のサステナビリティ推進活動計画
2023年度は「社会に有用で安全な製品の開発」、「気候変動問題への対応」及び「安全衛生に関する活動の強化」の3点を最重要アクションプランとして掲げ、取り組みを進めました。2023年度の活動実績と当社の現状を踏まえ、2024年度はさらに「機能商品の事業拡大」「ダイバーシティ&インクルージョン(人財パフォーマンス向上)」「リスクマネジメント体制の構築」を最重要アクションプランに加えました。
事業ポートフォリオ転換の中心となる機能商品事業の拡大が急務であること、人財の確保から育成、活躍の場の提供まで一貫した取り組みの構築が人財パフォーマンス向上に欠かせないものであること、急速に変化する社会環境の中で当社事業を取り巻くリスクの的確な把握と対応の重要性が増していることから、新たに最重要アクションプランとして追加したものです。
※網掛けは最重要アクションプランを示しています。
2023年度活動実績及び2024年度活動計画に関する詳細な情報については、2024年9月に当社ウェブサイト(https://www.mpm.co.jp/env/report.html)において公表予定の統合報告書2024年度版をご参照ください。
2023年度は「社会に有用で安全な製品の開発」、「気候変動問題への対応」及び「安全衛生に関する活動の強化」の3点を最重要アクションプランとして掲げ、取り組みを進めました。2023年度の活動実績と当社の現状を踏まえ、2024年度はさらに「機能商品の事業拡大」「ダイバーシティ&インクルージョン(人財パフォーマンス向上)」「リスクマネジメント体制の構築」を最重要アクションプランに加えました。
事業ポートフォリオ転換の中心となる機能商品事業の拡大が急務であること、人財の確保から育成、活躍の場の提供まで一貫した取り組みの構築が人財パフォーマンス向上に欠かせないものであること、急速に変化する社会環境の中で当社事業を取り巻くリスクの的確な把握と対応の重要性が増していることから、新たに最重要アクションプランとして追加したものです。
| マテリアリティ(重点課題) | アクションプラン | |
| <1>事業ポートフォリオ転換の 加速による強固な経営基盤の確立 | 1 | 機能商品の事業拡大 |
| 2 | パルプ・紙素材の用途開拓 | |
| <2>社会に有用で安全な製品およびサービスの開発 | 3 | 製品・サービスの品質と安全の確保 |
| 4 | 社会に有用で安全な製品の開発 | |
| <3>地球環境との共生 | 5 | 気候変動問題への対応 |
| 6 | 環境負荷低減と生物多様性保全 | |
| 7 | 持続可能な原材料調達 | |
| <4>誠実な行動と法令等遵守 | 8 | コンプライアンスの徹底による公正な企業活動 |
| 9 | 人権の尊重 | |
| 10 | コーポレート・ガバナンスの強化 | |
| 11 | ステークホルダー・コミュニケーションの推進 | |
| <5>安全最優先で多様性を考慮した職場環境 | 12 | 安全衛生に関する活動の強化 |
| 13 | ダイバーシティ&インクルージョン(人財パフォーマンス向上) | |
| <6>危機管理の徹底 | 14 | リスクマネジメント体制の確立 |
| <7>国際社会との協調 | 15 | 海外事業のグローバルな展開 |
※網掛けは最重要アクションプランを示しています。
2023年度活動実績及び2024年度活動計画に関する詳細な情報については、2024年9月に当社ウェブサイト(https://www.mpm.co.jp/env/report.html)において公表予定の統合報告書2024年度版をご参照ください。