- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- ののれんの償却方法及び償却期間
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日改正)適用前に発生した負ののれんを5年間で均等償却しております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(3) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。2015/06/26 13:17 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、僅少なものを除き、発生日以後20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日改正)適用前に発生した負ののれんについては、5年間で均等償却しております。2015/06/26 13:17 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/26 13:17- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
平成26年1月に改正された米国におけるのれんに関する会計基準への対応、平成25年9月に改正された企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」への対応及び退職給付会計における数理計算上の差異の費用処理の明確化が行われております。
(2)適用予定日
2015/06/26 13:17- #5 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
紙パルプ事業において、当社の連結子会社である星輝投資控股有限公司の増資の引受けに伴い、当連結会計年度において、6百万円の負ののれん発生益を計上しております。
その他の事業において、当社の連結子会社である北越協立㈱は、平成26年1月22日で同社の自己株式取得により当社の完全子会社となったことに伴い、当連結会計年度において、118百万円の負ののれん発生益を計上しております。
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