巴川コーポレーション(3878)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 3億6600万
- 2010年12月31日 +263.93%
- 13億3200万
- 2011年12月31日
- -1億1100万
- 2012年12月31日
- 2億4300万
- 2013年12月31日 +142.8%
- 5億9000万
- 2014年12月31日 -31.02%
- 4億700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 9:34
(単位:百万円) 特別損失合計 168 194 税金等調整前四半期純利益 2,469 1,064 法人税、住民税及び事業税 488 271 法人税等合計 447 338 四半期純利益 2,022 725 (内訳) 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,749 454 非支配株主に帰属する四半期純利益 272 271 その他の包括利益 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、利益率が高い半導体・ディスプレイ関連事業及びセキュリティメディア事業の販売は堅調であったものの、販売不振のトナー事業と機能性不織布事業において生産調整による在庫圧縮を行ったことなどから、コストアップを計画通りに相殺しきれず、営業利益が977百万円と前年同期と比べ849百万円の減益(同1,827百万円、同比46.5%減)となりました。2024/02/14 9:34
経常利益については、ディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益の貢献が想定より大きかったことから、1,216百万円と前年同期と比べ716百万円の減益(同1,932百万円、同比37.1%減)に止まり、ほぼ計画通りの結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、454百万円と、前第1四半期連結会計期間に計上した固定資産売却による特別利益などがなかったこともあり、前年同期比では1,295百万円の減益(同1,749百万円、同比74.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 9:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 161.40円 43.79円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,749 454 普通株主に帰属しない金額(百万円) 75 - (うち優先配当額(百万円)) (75) (-) 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,673 454 普通株式の期中平均株式数(株) 10,371,052 10,371,041