巴川コーポレーション(3878)の売上高 - 新規開発事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 2600万
- 2021年9月30日 +88.46%
- 4900万
- 2022年9月30日 -42.86%
- 2800万
- 2023年9月30日 -10.71%
- 2500万
- 2024年9月30日 -32%
- 1700万
- 2025年9月30日 +100%
- 3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 11:42
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 11:42
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 売上高 17,532 16,497 売上原価 ※2 13,749 12,770 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/11/13 11:42
当第2四半期連結累計期間は、中国経済の減速などから、連結売上高の3割強を占めるトナー事業において前連結会計年度末からの在庫調整と価格競争が拡大し大幅な減収となったほか、機能性不織布関連の一部製品の販売にも影響が及びました。一方、ディスプレイ関連事業においては当初想定していなかった一時的な受注獲得があったほか、半導体関連事業も期初の想定よりは堅調に推移しました。これらの結果、売上高は16,497百万円となり、トナー事業が特に好調だった前年同期比では1,035百万円の減収(前年同期17,532百万円、前年同期比5.9%減)となりました。
利益面では、上記の中国経済減速による減収影響と、当初より想定していた新製品立ち上げに係る先行費用の支出増があった一方で、前連結会計年度から続く価格転嫁活動の浸透や円安によるプラス効果に加え、利益率の高い半導体・ディスプレイ関連事業の販売が予想を上回ったことから、営業利益は795百万円と前年同期比409百万円の減益(同1,205百万円、同比34.0%減)となりました。