巴川コーポレーション(3878)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子材料事業の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- -500万
- 2021年3月31日
- 5億7800万
- 2022年3月31日 +67.82%
- 9億7000万
- 2023年3月31日 -80.82%
- 1億8600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 経営会議の議長は代表取締役会長(CEO)井上善雄、その他の構成員は井上雄介、山口正明、林隆一、中本亘、土師圭一朗、小林恒洋、吉野達也です。2026/06/18 15:02
執行会議は事業部門毎に設置しており、議長は何れも代表取締役社長(COO)井上雄介です。ファイバーマテリアル事業部部門執行会議のその他の構成員は井上善雄、山口正明、中本亘、吉野達也です。電子材料事業部部門執行会議のその他の構成員は井上善雄、山口正明、中本亘、土師圭一朗です。パウダーテクノロジー事業部部門執行会議のその他の構成員は井上善雄、山口正明、中本亘、小林恒洋です。
取締役候補の指名及びCEO、COO、CFO等の経営陣幹部の選解任にあたっては、事前に取締役会の諮問機関として委員の過半数を独立役員で組織する指名・報酬諮問委員会の意見を聴取する機会を設け、これを踏まえて取締役会に上程することとし、監査等委員である取締役候補の指名にあたっては、事前に監査等委員会の同意を得ることとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2026/06/18 15:02
当連結会計年度は、トナー事業において、前連結会計年度から続くモノクロトナーの市況が低迷した一方で、機能性シート事業では、機能性不織布関連製品の販売が大きく伸長、電子材料事業においても、車載用光学フィルム製品及び半導体実装用テープの販売が増加しました。さらに、全社を挙げて取り組んできた価格転嫁の効果もあり、売上高は35,552百万円となり、前年同期比では、1,120百万円の増収(前年同期34,432百万円、前年同期比3.3%増)となりました。
利益面では、開発費用の増加や新製品量産体制構築及びDX推進に伴う積極的な設備投資により、減価償却費や修繕費等が増加しましたが、増収及び製品構成の改善による粗利率の上昇がこれらを吸収しました。また、人件費の増加や各種原材料の価格上昇に対しても、引き続き価格転嫁を進めた結果、営業利益は1,618百万円となり、前年同期比で335百万円の増益(同1,282百万円、同比26.2%増)となりました。経常利益についても、1,853百万円と前年同期比で286百万円の増益(同1,566百万円、同比18.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、製造設備の減損損失や老朽化施設の解体に伴う固定資産除却損を計上したものの、経常利益が増加したことから945百万円となり、前年同期比で195百万円の増益(同749百万円、同比26.1%増)となりました。 - #3 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6 当社は、執行役員制度を導入しております。執行役員は7名(取締役との兼務者を含む)で、構成は下表のとおりです。2026/06/18 15:02
氏名 職位 役職 増倉 大介 執行役員 人事統括室長 土師 圭一朗 執行役員 電子材料事業部長兼電子材料ユニット長 小林 恒洋 執行役員 パウダーテクノロジー事業部長