巴川コーポレーション(3878)の研究開発費 - 新規開発事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 3億9100万
- 2022年3月31日 +21.99%
- 4億7700万
- 2023年3月31日 +5.03%
- 5億100万
- 2024年3月31日 +16.17%
- 5億8200万
- 2025年3月31日 +29.55%
- 7億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品分野別に展開している事業を、製品内容や経済的特徴等の類似性に基づいて、2025/06/24 9:10
「トナー事業」、「半導体・ディスプレイ関連事業」、「機能性シート事業」、「セキュリティメディア事業」及び「新規開発事業」等に分類し、国内及び海外の包括的な戦略を立案して事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「トナー事業」、「半導体・ディスプレイ関連事業」、「機能性シート事業」、「セキュリティメディア事業」及び「新規開発事業」の5つを報告セグメントとしております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。2025/06/24 9:10
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2025/06/24 9:10
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 減価償却費 31 30 研究開発費 1,322 1,493 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/24 9:10
当社及び当社の関係会社(当社、連結子会社14社、非連結子会社3社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社(2025年3月31日現在)により構成)においては、トナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、機能性シート事業、セキュリティメディア事業、新規開発事業を主要な事業分野としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 9:10
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 セキュリティメディア事業 122 (57) 新規開発事業 59 (10) その他の事業 44 (21)
2 臨時従業員は、パートタイマー契約などの従業員であり、派遣社員を除いております。 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/06/24 9:10
年月 沿革 2024年1月 商号を株式会社巴川コーポレーションに変更。 2024年8月 TOMOEGAWA EUROPE B.V.が新規開発事業及び半導体関連事業の活動拠点としてオランダのアイントホーフェンにiCas欧州駐在員事務所を設置。 - #7 研究開発活動
- 当社グループの研究開発要員総数は、133名であり、当連結会計年度における研究開発に要した費用は2,327百万円となり、試作品や受託研究等の収入(776百万円)控除後の研究開発費用は1,550百万円(連結売上高比4.50%)です。2025/06/24 9:10
当連結会計年度における研究開発活動の状況及び研究開発費をセグメントごとに示すと次のとおりです。なお、「その他の事業」においては研究開発活動を行っていないため省略しております。また、各セグメントに配分することが出来ない研究開発活動については、(その他)としております。
(トナー事業) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規開発事業2025/06/24 9:10
新規開発事業においては、iCas及びGREEN CHIP関連製品の開発と販売を進めており、半導体製造装置向け新製品やセルロースマイクロファイバー混合樹脂等の上市に向け専心しております。売上高は44百万円(同67百万円、同比34.3%減)となり、セグメント(営業)損失は820百万円(同608百万円の損失)となりました。
その他の事業 - #9 設備投資等の概要
- 2025/06/24 9:10
- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2025/06/24 9:10
(単位:百万円) 減価償却費 107 114 研究開発費 ※3 1,377 ※3 1,550 その他 2,210 2,369