売上高
連結
- 2014年12月31日
- 94億2600万
- 2015年12月31日 -1.75%
- 92億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 13:48
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/12 13:48
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 売上高 25,358 25,045 売上原価 21,112 21,260 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安や原油価格の下落などを背景に企業収益や雇用環境が改善し、総じて緩やかな回復基調が持続しました。一方、世界経済は、中国経済の減速や不確実な中東情勢などによる下振れリスクが顕在化し始め、特に中小型液晶製品の出荷停滞は関連する業界全体に影響を及ぼし始めました。2016/02/12 13:48
このような状況の下、当第3四半期連結会計期間(10~12月)については、拡販及びコストダウンによりさらなる成長を目指していたところ、売上高は8,079百万円(7~9月と比べ489百万円の減収)、営業損益が183百万円の損失となり、上半期における改善傾向から一転、厳しいものとなりました。これは、秋口まで順調に伸張していた液晶部材向け受託塗工事業が、最終顧客における生産調整から急速に縮小し始めたことに加え、トナー関連事業における米国子会社での新規受託案件の立ち上げが想定より緩やかに進行しているためです。また、製紙・塗工紙関連事業での上半期まで比較的堅調に推移した既存製品が想定以上に減少し、生産減からコストダウンの進捗も停滞しました。この他、上半期は好調だった中国でのトナー関連事業については、生産・在庫調整による一時的な減益がありました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比べて312百万円減収の25,045百万円(1.2%減)となり、営業利益は、前年同期と比べ422百万円減益の58百万円(87.8%減)となりました。