売上高
連結
- 2017年12月31日
- 92億300万
- 2018年12月31日 +4.17%
- 95億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/08/08 14:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2019/08/08 14:15
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第3四半期連結累計期間の売上高は189百万円、営業利益は61百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は21百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/08/08 14:15
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年12月31日) 売上高 26,371 24,951 売上原価 21,186 20,434 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第3四半期連結累計期間のプラスチック材料加工事業の売上高は184百万円、セグメント利益は62百万円、製紙・塗工紙関連事業の売上高は4百万円、セグメント損失は0百万円それぞれ減少しております。2019/08/08 14:15 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は、前第4四半期から続く半導体市況やトナー市場の需給調整が、当下半期には回復するものと見込んでいたことに対して、米中貿易摩擦激化等の影響を受けて回復が遅れ、ディスプレイ関連製品にも悪影響が及ぶこととなりました。2019/08/08 14:15
このような状況下で、機能紙事業は、既存製品の拡販や新製品の貢献等があり前年を上回る売上高を確保しました。電子材料事業についても、市況悪化による既存製品の販売減少を新製品で補い、前年に比べて若干の減収に止めることが出来ています。一方、トナー事業に於いては、価格対応による拡販を進めましたが、好調であった前期と比べて大きく減収となり、当社グループ全体での売上高は、前年同期と比べ1,420百万円減収の24,951百万円(前年同期比5.4%減)となりました。なお、前期の中国事業決算期統一影響を除く実質的な減収は603百万円(前年同期比2.4%減)に止まっております。
利益面では、減収影響に加えて、設備・人材育成などへの投資や、更に上期から続くパルプ等の原料費・燃料費等の上昇による経費増が第3四半期にも影響し、営業利益は前年同期に比べ723百万円減益の397百万円(前年同期比64.6%減)となりました。経常利益は、前年同期と比べ668百万円減益の410百万円(前年同期比62.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加もあったことから前年同期と比べ801百万円減益の116百万円の損失(前年同期は685百万円の利益)となりました。