有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2024/02/14 9:34
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 9:34
(単位:百万円) 特別利益 固定資産売却益 478 2 投資有価証券売却益 226 39 特別損失 固定資産除却損 4 97 減損損失 163 93 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、利益率が高い半導体・ディスプレイ関連事業及びセキュリティメディア事業の販売は堅調であったものの、販売不振のトナー事業と機能性不織布事業において生産調整による在庫圧縮を行ったことなどから、コストアップを計画通りに相殺しきれず、営業利益が977百万円と前年同期と比べ849百万円の減益(同1,827百万円、同比46.5%減)となりました。2024/02/14 9:34
経常利益については、ディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益の貢献が想定より大きかったことから、1,216百万円と前年同期と比べ716百万円の減益(同1,932百万円、同比37.1%減)に止まり、ほぼ計画通りの結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、454百万円と、前第1四半期連結会計期間に計上した固定資産売却による特別利益などがなかったこともあり、前年同期比では1,295百万円の減益(同1,749百万円、同比74.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。