営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億1830万
- 2014年3月31日 +264.43%
- 4億3115万
個別
- 2013年3月31日
- 7036万
- 2014年3月31日 +380.02%
- 3億3773万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のなか、当社及び連結子会社は「お客様から信頼され必要とされる存在」であり続けるため「品質第一」を最重要テーマとして継続的に取り組み、信頼される製品を提供することで他社との差別化を図り、事業体質の強化を進め収益改善に努めてまいりました。2014/06/30 13:17
これらの結果、当連結会計年度の業績は、新規需要の開拓や既存得意先の需要深耕を図り、売上高は177億98百万円(前期比4.8%増)となりました。利益面につきましては、生産部門において設備投資効果による生産性の改善や受注増加による生産量の増加などから原価率が改善され、営業利益は4億31百万円(前期比264.4%増)、経常利益は4億20百万円(前期比279.5%増)となり、当期純利益は2億13百万円(前期比78.0%増)となりました。
なお、当社及び連結子会社の売上概況につきましては、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の部門うち、化成品類が需要の回復により順調に推移し、その他取次品も新規需要などから増加し前連結会計年度に比べ6.6%増加し16億72百万円となりました。2014/06/30 13:17
③ 営業利益
売上高の増収により生産数量が増加したことや設備投資効果などから生産効率の向上が図られ売上総利益の収益が改善されたことで、営業利益は前連結会計年度に比べ264.4%増加し4億31百万円となりました。