営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 9317万
- 2014年9月30日
- -8125万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社及び連結子会社は、生産面においては、品質安定のため生産工程の改善に継続的に取り組み、生産設備の更新や改修を図り、生産効率の向上を推進してまいりましたが、円安による原材料価格や電力費の上昇などから、コストの増加となりました。一方、営業面においては、お取引先の要望にお応えする製品を提供することに注力し、販路拡大のため積極的に営業を展開いたしましたが、需要が低迷し収益の減少を余儀なくされました。2014/11/07 9:50
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は77億36百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業損失は81百万円(前年同期は93百万円の営業利益)、経常損失は85百万円(前年同期は87百万円の経常利益)、四半期純損失は79百万円(前年同期は34百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社及び連結子会社は、印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。