営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 6752万
- 2019年9月30日
- -887万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業部門では、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、信頼され必要とされる存在であり続けるよう注力してまいりましたが、受注競争の激化による販売価格の低下により減収となり、原材料価格の高騰や、物流経費が上昇したことなど収益面においても厳しい状況で推移いたしました。2019/11/07 11:59
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は73億54百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業損失は8百万円(前年同期は67百万円の営業利益)、経常損失は5百万円(前年同期は71百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産を取崩したことなどにより1億2百万円(前年同期は65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。