- 3941
- 2026/09/10
- 時価
- 4114億円
- PER 予
- 11.98倍
- 2010年以降
- 5.88-43.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.34-1.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 252億1400万
- 2018年3月31日 -8.11%
- 231億6800万
個別
- 2017年3月31日
- 93億9800万
- 2018年3月31日 -29.2%
- 66億5400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが常に達成すべき目標としている経営指標は次のとおりである。2018/06/29 9:02
・売上高経常利益率: 5%以上
・D/Eレシオ : 1.5倍以下 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外においては、平成29年4月、タイ・コンテナーズ・グループ社が、インドネシアの段ボールメーカーを子会社化し、同国における段ボール事業の充実を図った。また、トライウォール社(香港)が、米国に重量物包装資材の製造・販売会社を合弁で設立したほか、6月にはポーランド、7月には英国のそれぞれ重量物包装資材メーカーを傘下に収めた。さらに、平成30年1月には、タイにおいて生産能力を拡充し重量物包装需要の増加に応える体制を整えた。2018/06/29 9:02
この結果、当連結会計年度の売上高は605,712百万円(前期比11.0%増)、営業利益は17,082百万円(同27.7%減)、経常利益は23,168百万円(同8.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16,622百万円(同19.8%増)となった。主な内容は次のとおりである。
売上高については、主力の段ボール製品の販売量の増加や、製品価格の改定に取り組んだことに加え、トライウォール・ホールディングス社の子会社化に伴う海外関連事業の業容拡大により増収となった。