- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高の10%以上である単一の外部顧客がいないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 16:08- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
リース資産の内容
有形固定資産
主に生産設備(機械装置及び運搬具)です。
2025/06/26 16:08- #3 事業構造改善費用の注記(連結)
業構造改善費用
当社グループは、ホーム&パーソナルケア事業における海外事業の構造改革を進めており、本構造改革に伴う費用及び損失を事業構造改善費用として特別損失に計上しています。その内訳は、中国事業の固定資産譲渡に係る減損損失4,013百万円、及びトルコの連結子会社エリエール・インターナショナル・ターキーA.S.(以下、「EITR」という。)の株式譲渡に係る損失見込額3,278百万円です。
なお、当該連結子会社株式譲渡の詳細は以下のとおりです。
2025/06/26 16:08- #4 事業等のリスク
市場価格のない株式等以外のその他有価証券は決算日の市場価格等に基づく時価法により評価するため、決算日の株価によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでは政策保有株式の縮減を進めており、保有株式を削減することで価格変動による影響も総額として縮小させていく方針です。
(10)固定資産の減損会計による影響
当社グループは、有形固定資産やのれん等の固定資産を保有していますが、これらの資産については減損会計が適用されており、当該資産から得られる将来キャッシュ・フロー又は当該資産の正味売却価額の何れか高い方の金額によって資産の帳簿価額の回収可能性を検証し、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。しかし、経営環境の著しい悪化により事業の収益性が低下した場合や市場価格が著しく下落した場合等には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 16:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2025/06/26 16:08 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 492百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 42 |
| 土地 | 29 | 4,502 |
| その他 | 9 | 2 |
| 計 | 43 | 5,039 |
2025/06/26 16:08 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 155百万円 | 55百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 496 | 142 |
| 土地 | 1 | 12 |
| 撤去費用等 | 412 | 518 |
| 計 | 1,064 | 728 |
2025/06/26 16:08 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/26 16:08- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/26 16:08- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 6,912 | | 6,692 |
| 固定資産未実現損益 | 292 | | 293 |
| 固定資産修正額 | 1,419 | | 1,007 |
| 投資有価証券評価損 | 605 | | 617 |
| 関係会社留保利益 | △3,868 | | △4,217 |
| 連結納税による固定資産時価評価差額 | △681 | | △684 |
| 組織再編に伴う評価差額金 | △2,005 | | △1,595 |
(注)1.当連結会計年度において、「会計方針の変更」に記載のとおり会計方針の変更の遡及適用を行っており、前連結会計年度は遡及修正を反映させています。
2.評価性引当額が8,374百万円増加しています。この増加の主な内容は、在外子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加及び減損損失に係る評価性引当額の増加です。
2025/06/26 16:08- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① ホーム&パーソナルケア海外事業の構造改革
2025年3月に、中国においてはベビー用紙おむつ関連の固定資産売却を決定し、トルコからは事業撤退を決断しました。固定費削減と不採算事業の整理により、キャッシュ・フローを改善させ、ホーム&パーソナルケア海外事業の早期立て直しに取り組みます。
② ホーム&パーソナルケア国内事業の収益改善
2025/06/26 16:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、経営理念「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」の実現に向け、2035年をターゲットとする長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」を策定し、当連結会計年度より開始する第5次中期事業計画(対象期間は2024年度から2026年度)において「営業キャッシュ・フロー創出力強化」「将来成長のための厳選した投資の実行」「財務基盤の強化」をテーマに掲げ、経営基盤の再構築に向けて各施策を実行しています。
当連結会計年度の連結業績については、売上高は前年同期並みとなったものの、紙・板紙事業における国内需要の減退及び原燃料価格の高止まり等の影響に加え、ホーム&パーソナルケア事業の海外事業では構造改革を推進中であり、営業利益・経常利益は減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加え、在外子会社株式並びに固定資産の一部譲渡に伴う損失見込額を計上したこと等により減益となりました。
当連結会計年度の連結業績は、以下のとおりです。
2025/06/26 16:08- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「国庫補助金」に表示していた611百万円、「その他」に表示していた0百万円は、「その他」611百万円として組替えています。
前連結会計年度において「特別損失」に独立掲記していた「固定資産圧縮損」は、金額的重要性が低下したことに伴い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「固定資産圧縮損」に表示していた592百万円、「その他」に表示していた141百万円は、「その他」733百万円として組替えています。
2025/06/26 16:08- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2025/06/26 16:08- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
有形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/26 16:08- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/26 16:08- #17 重要な契約等(連結)
当社は、2024年5月15日付で北越コーポレーション株式会社との間で戦略的業務提携に係る基本契約(契約期間:契約締結の日より5年間、以降1年毎の自動更新)を締結しました。本業務提携により、生産技術、原材料購買、製品物流を中心とする取組から開始し、両社の中長期的な企業価値向上を図ります。
(2)固定資産の譲渡
当社は、2025年3月6日開催の取締役会において、連結子会社である大王(南通)生活用品有限公司の固定資産の一部譲渡について決議し、同日付で譲渡契約を締結しました。
2025/06/26 16:08