営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 7億4124万
- 2020年12月31日 -23.59%
- 5億6636万
個別
- 2019年12月31日
- 5億2377万
- 2020年12月31日 -51.92%
- 2億5183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額4,616,435千円には、当社の金融資産等6,130,489千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△1,514,053千円が含まれております。2022/03/29 15:13
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△167,743千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額5,198,336千円には、当社の金融資産等5,992,889千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△794,554千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 「中国」セグメントに分類しておりました古林紙工(上海)有限公司は乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより重要性が低下したため、当連結会計年度末日で連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益およびその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。2022/03/29 15:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法2022/03/29 15:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は前連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。そのため参考値として、当連結会計年度と同一期間となるように組み替えた前年同期(以下、「調整後前年同期」という。)による比較情報を下記に表示しております。2022/03/29 15:13
(注) 調整後前年同期は、当社ならびにすべての連結対象会社において2019年1月1日から2019年12月31日までの12か月間を連結対象期間として表示しております。調整後増減および調整後増減率は2020年12月期と調整後前年同期との比較で記載しております。(単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2020年12月期 16,800 566 596 12
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、国内外の経済活動に大きな制限が加えられる中、雇用・所得環境の悪化により個人消費が委縮するなど極めて厳しい状況で推移しました。政府による各種対策や制限緩和の動きに一部で回復の兆しが見られたものの、期末に向けて感染が再拡大した結果、先行き不透明な状況は深刻度を増しております。原料となる板紙出荷量も新型コロナウイルス感染症の影響で減少傾向にあります。