- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2023/03/30 12:28- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
印刷紙器の製造に関連する設備(「その他」)であります。
2023/03/30 12:28- #3 事業等のリスク
当社は、現在中国に2社、台湾に1社の連結子会社を有しております。当該連結子会社において獲得した現地通貨は、主として現地での決済に使用しており、実質的な為替リスクは軽減されております。ただし、当該連結子会社の資産、負債、収益および費用は決算日の直物為替相場で円換算するため、換算時の為替レートが予想を超えて大幅に変動した場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
(9)固定資産の減損
当社グループは、事業目的に使用する設備、不動産、投資有価証券等、さまざまな資産を所有しております。今後、市況の変化や経営環境の変化等に伴って投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループといたしましては、事業所別に収益管理を行い、必要に応じて対策を講じることにしております。また、投資有価証券につきましては従来より保有株式の縮減を検討しており、保有に関しては、保有意義、保有目的の適切性および経済合理性の観点から個別銘柄ごとに適否を毎年取締役会で検証しております。
2023/03/30 12:28- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
2023/03/30 12:28- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:千円)
2023/03/30 12:28- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 圧縮記帳額
国庫補助金の受入れにより、有形固定資産の取得価額から直接減額された圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2023/03/30 12:28- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 有形固定資産 | 17,499,952千円 | 17,555,607千円 |
2023/03/30 12:28- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/03/30 12:28- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ617百万円増加し、7,988百万円となりました。これは、現金及び預金が386百万円増加、受取手形および売掛金が301百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ610百万円減少し、9,026百万円となりました。これは、投資有価証券が347百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ140百万円減少し、8,437百万円となりました。
2023/03/30 12:28- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた80,559千円は、「固定資産除却損」1,355千円、「その他」79,204千円として組み替えております。
2023/03/30 12:28- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
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