営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 4億3200万
- 2024年6月30日 -93.29%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/08/09 15:47
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △81 中間連結損益計算書の営業利益 432
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/08/09 15:47
(注) その他の調整額は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。利益 金額 その他の調整額(注) △87 中間連結損益計算書の営業利益 29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける当中間連結会計期間末の資産は21,037百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,022百万円増加しました。これは、主に有形固定資産で設備投資等により764百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産で494百万円増加、投資有価証券で株価上昇等により465百万円増加したことによるものであります。当中間連結会計期間末の負債は10,855百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,290百万円増加しました。これは主に長短借入金で591百万円増加、流動負債その他で497百万円増加したことによるものであります。当中間連結会計期間末の純資産は10,182百万円となり、前連結会計年度末に比べ732百万円増加しました。これは、主にその他有価証券評価差額金で347百万円増加、為替換算調整勘定で171百万円増加、非支配株主持分で112百万円増加したことによるものであります。2024/08/09 15:47
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は8,853百万円(前年同期比1.6%減)となりました。日本では、現状当下半期以降の受注増に対応するべく、生産能力の増強に向けて生産体制の刷新を伴う設備投資を進め、当中間連結会計期間末までに本格稼働を始めました。ただし現有設備の不稼働期間の発生やそれに伴う受注の調整を行ったことが影響しております。中国では前年同期のコロナ明け特需が一服したこと等により既存取引先の受注量が全体で減少傾向にある一方、新規得意先への受注活動等で下支えを進めております。損益面では、上記の売上高の減少に加え、投資した設備の本格稼働に係る費用負担もあり、営業利益は29百万円(前年同期比93.3%減)となりました。経常利益は営業外収益として政策保有株式等の投資有価証券売却益104百万円を計上したこと等により166百万円(前年同期比62.9%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益および特別損失として当社土地の一部を交換したことで固定資産売却益73百万円、固定資産圧縮損64百万円を計上したこと、および金剛運送株式会社の株式を追加取得して子会社としたことで段階取得に係る差益2百万円、負ののれん発生益35百万円計上したこと等により、115百万円(前年同期比59.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。