有価証券報告書-第84期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループにおける研究開発活動は、品質改善のための素材、加工方法の研究、製販一体となった生産技術開発と高付加価値製品の開発、高齢化・循環型社会に適合する商品開発など、お客様のニーズを先取りしたサービスの提供を目指して活動しております。当連結会計年度は、剥離ニスを応用したマットコートニスのはじき印刷加工、吸水剤をコーティングする事で結露防止を施した機能紙や感熱粘着加工の実用化を目指した基礎研究など市場ニーズに応えられる素材および加工方法の開発に取り組んでまいりました。今後とも当社コア技術のデータベース化および組合せ技術による新商材の開発を活性化すべく、素材メーカーなど外部との技術交流を通じて社員のスキルアップを図りながら新しい素材・技術開発に邁進してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費は、167百万円であります。
なお、当連結会計年度の研究開発費は、167百万円であります。