有価証券報告書-第84期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ709百万円増加し、15,849百万円となりました。これは、流動資産が159百万円減少したものの、固定資産が870百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ383百万円減少し、9,377百万円となりました。これは、流動負債が484百万円減少したものの、固定負債が101百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,092百万円増加し、6,472百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが堅調に増加したこと等により前連結会計年度に比べ175百万円(対前期比24.0%増)増加し、当連結会計年度末残高は905百万円となりました。当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、1,282百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益509百万円、減価償却費553百万円等によるものであります。当連結会計年度において投資活動による資金の減少は、525百万円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出536百万円を行ったこと等によるものであります。当連結会計年度において財務活動による資金の減少は、658百万円となりました。これは、短期借入金の返済および配当金の支出等によるものであります。
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、お客様の環境に則した事業活動を推進し、品質の向上に努め、社会ニーズに合致した技術による受注拡大活動に努めたことで売上高は17,051百万円(対前期比6.8%増)となりました。
利益面では、売上高増に加え、生産の効率化とコスト削減に努めたことと為替相場の影響により営業利益は588百万円(対前期比14.0%増)、経常利益は460百万円(対前期比15.3%増)、当期純利益は246百万円(対前期比24.1%増)となりました。
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ709百万円増加し、15,849百万円となりました。これは、流動資産が159百万円減少したものの、固定資産が870百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ383百万円減少し、9,377百万円となりました。これは、流動負債が484百万円減少したものの、固定負債が101百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,092百万円増加し、6,472百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが堅調に増加したこと等により前連結会計年度に比べ175百万円(対前期比24.0%増)増加し、当連結会計年度末残高は905百万円となりました。当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、1,282百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益509百万円、減価償却費553百万円等によるものであります。当連結会計年度において投資活動による資金の減少は、525百万円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出536百万円を行ったこと等によるものであります。当連結会計年度において財務活動による資金の減少は、658百万円となりました。これは、短期借入金の返済および配当金の支出等によるものであります。
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、お客様の環境に則した事業活動を推進し、品質の向上に努め、社会ニーズに合致した技術による受注拡大活動に努めたことで売上高は17,051百万円(対前期比6.8%増)となりました。
利益面では、売上高増に加え、生産の効率化とコスト削減に努めたことと為替相場の影響により営業利益は588百万円(対前期比14.0%増)、経常利益は460百万円(対前期比15.3%増)、当期純利益は246百万円(対前期比24.1%増)となりました。