有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、不動産賃貸事業は、若干賃貸料収入が減少いたしました。2014/07/14 9:15
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,775百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面につきましては、円安等により原材料等の調達コストが大幅に上昇したため、営業利益は173百万円(前年同期比23.2%減)となりました。経常利益は、USドル建債権による為替差益が前年同期より減少したこと等により189百万円(前年同期比41.7%減)となり、四半期純利益は110百万円(前年同期比46.7%減)となりました。
なお、当社グループの主要な事業であります事務用品等事業は、季節的要因から第1四半期連結累計期間は売上高、利益額ともに大きくなる傾向にあります。