有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、不動産賃貸事業は、テナント賃貸収入等が若干減少いたしました。2014/10/14 9:14
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、4,764百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面につきましては、売上が伸び悩んだことに加え、為替相場の円安進行等により事務用品等事業の製品、原材料等の調達コストが大幅に上昇したため、営業利益は102百万円(前年同期比55.0%減)となりました。経常利益は、USドル建債権等による為替差益45百万円を計上しましたが、計上額が前年同期より減少したこと等により163百万円(前年同期比49.7%減)となり、四半期純利益は88百万円(前年同期比55.1%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。