- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「事務用品等事業」は、ファイル、バインダー・クリヤーブック、収納整理用品などの事務用品の製造、販売を行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産の賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/04/10 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去額であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/04/10 15:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 1,747,391 | 事務用品等事業 |
| エコール流通グループ㈱ | 1,517,624 | 事務用品等事業 |
2015/04/10 15:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2015/04/10 15:08 - #5 業績等の概要
また、不動産賃貸事業は、本社ビル等の稼働状況が堅調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、8,992百万円(前連結会計年度比2.1%増)となり、前連結会計年度より183百万円増収となりました。利益面につきましては、ベトナム生産子会社の生産増強に努め、経費の削減を推進しましたが、期中に進行した円安を主な要因として製品・原材料等の調達コストが大きく上昇し、営業利益は225百万円(前連結会計年度比29.7%減)となりました。経常利益は、期中の円安によるUSドル建債権等の為替差益154百万円を計上したこと等により、381百万円(前連結会計年度比2.3%減)となり、当期純利益は208百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2015/04/10 15:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
<売上高>当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ183百万円増の8,992百万円となりました。これは主に積極的にパーソナルユースの購買層の幅を広げるべく、魅力ある新製品を投入したためであります。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の売上構成比率は事務用品等事業が95.8%、不動産賃貸事業が4.2%となっております。
2015/04/10 15:08- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、賃貸用のオフィスビル及び倉庫用建物等を有しております。平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は48,270千円(主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は77,001千円(主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
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