- #1 業績等の概要
以上により、当連結会計年度における売上高は、9,186百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。
利益面につきましては、事務用品等事業におきまして、ベトナム生産子会社の生産増強、内製化の一層の推進等生産効率の改善を進め、経費の削減に努めましたが、為替相場の円安進行等により、製品・原材料等の調達コストが大幅に上昇したこと等により、36百万円の営業損失(前連結会計年度は営業利益225百万円)となりました。経常利益は、USドル建債権等による為替差益218百万円を計上したこと等により200百万円(前連結会計年度比47.4%減)となり、当期純利益は91百万円(前連結会計年度比56.2%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2015/05/22 9:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/22 9:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<経常損益>当連結会計年度は、ベトナム生産子会社の生産増強、内製化の一層の推進等生産効率の改善を進め、経費の削減に努めましたが、為替相場の円安進行等により、製品・原材料等の調達コストが大幅に上昇したこと等により、36百万円の営業損失(前連結会計年度は営業利益225百万円)となりました。また、経常利益は、USドル建債権等による為替差益218百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ180百万円(47.4%)減の200百万円となりました。
<当期純損益>当期純利益は前連結会計年度に比べ117百万円(56.2%)減の91百万円となりました。
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
2015/05/22 9:19- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については潜在株式がないため、記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎
2015/05/22 9:19